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実際に加入して分かるアニコムとP&Fの違い

うちはアニコムとP&Fのペット保険に加入している。

P&F(ペット&ファミリー)は、今年6月に手術した猫の横隔膜ヘルニアの手術代もちゃんと出た。
その後のちっちゃい通院分も勿論出た。

P&F(ペット&ファミリー)電話での対応も親切だったし、後日術後のレントゲン代発生したけどあっちでどうにかしてくれるらしい。
(基本、1つの症状が完治してからの支払なのに・・・)

10万近くかかってカード支払にしてたんだけど、引き落とし前に振り込まれてて助かった。
ちなみに80%のやつです。

二匹いるうちの猫のもう一匹がアニコムのペット保険に加入。
アニコム加入後三ヶ月ぐらいで見つかった、肥満細胞腫の手術二回分とその後の投薬は、
全くごねる様子もなく、電話しただけですんなり払ってもらえた。

P&Fは、とにかく「投薬か手術か注射などで治療を行っている病気・怪我に支払をする」というのが
基本姿勢なのかなぁと感じる。
療養食に切り替えたり、経過観察の時期に入ると、もう治療とは見なされなくなる可能性が高いと思う。
ただ、うちの場合だと、かかりつけの獣医さんは慎重派で、麻酔のリスクを考えて、
手術前には徹底的にエコー、レントゲン、血液と検査をしてから行ったけど、検査費用も全て保険に
適用されていたし、前述したように、すんなり払ってもらえた。
ただし、病理組織検査代は適応されなかった。(これは定款に書いてある)
そして、その後に同じ猫がストルバイト結晶で通院した時の尿検査や診察費用は、療養食のみの治療ということで、適応されなかった。
肥満細胞腫の手術二回分の費用と、ストルバイトの尿検査代では、後者の方が桁がふたつ分安いのに
前者が保険適応されているんだから、費用が高いものはごねて出さないなんてこともないと思う。

アニコムは、加入している猫が健康でまだ使ったことがないから分からないけど、
聞いた話では、実際に症状が出て病院に行ったのなら、投薬等がなくても保障されるらしいね。
だから、たぶんアニコムの方が、保険としては適応される率が高いんだと思う。

個人的な感想ですが、
保険料はP&Fの方が安く(特に、猫で十歳以下の場合はかなり違う)、手術回数の制限もない。
でも窓口清算はできないし、投薬等の治療がないと適応されず、病理組織検査代も出ない(これは割りと高い)。
個人的には、あまり病気をしない健康なペットに、高くない保険料でお守り代わりにするのが向いている気がする。

アニコムは、しっかり保険を活用するような場合に向いている気がする。
使わないと、高い保険料が掛け捨てになってしまうし。
あと手術回数の制限はあるので、手術が必要になりそうな病気の子には向いてないかもしれない。
でも窓口清算できるし、PFよりは融通がきくらしい。

保険もけっこう特色あるから、それぞれに、自分のペットに合った保険を選べばいいんじゃないかと思う。
うちは、P&Fは70%、アニコムは50%に入ってます。
(だって、アニコムで70%にしたら、P&F70%より年間一万円以上も高いから…)

とにかく、P&Fで気をつけるべきなのは、「治療を伴わない検査」は適応されないということ。
エコーやレントゲンを受けたのに、その後、薬や注射などで治療をしなかったり、
ただ様子を見ましょうということになったのなら、それは出ないケースになるだろうと思う。
そして聞いた話だと、アニコムでは、症状があって検査を受けたのなら出る、というケースが
多いとか。ただし、一日の上限は決まっているらしいね。

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