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不要な手術をして余計苦しめてしまったという後悔

肝リピドーシスだった愛猫。発覚して19日で逝ってしまった

1週間の入院から自宅療養に切り替え、自分から食べようとしなかったから強制給餌。
嫌がって吐き出す様になったので食道カテーテルを設置して5日目。
カテーテルから高栄養の流動食を入れてるのにどんどん痩せていって黄疸や浮腫も酷いしおかしいとは思った。更に亡くなる前日から吐く様になって。

また入院させれば良かったんだろうけど病院で逝かれたら嫌だったから、出来うる限りの事を病院でしてもらって家で様子見てた。
そして夜中に痙攣起こして目を見開いたまま反応が無くなり最期に嘔吐して息を引き取った。
脳症を起こしてしまったって事なんだろうか。
昏睡してたなら最期の苦痛は無かったかな…

辛い。
何かもっと違う治療があったんじゃ。
何か間違ってたんじゃと思うと、自分が殺してしまった気がする。
こんな事ならいっそ入院もカテーテルの手術もやめれば良かったよ。

⇒わかる、不要な手術をして余計苦しめてしまった
という後悔がある。
でも、しなかったらしなかったで、あの時手術していればって
後悔したと思う。
苦しんで逝ってしまった子を看取ると
どうしたっていろいろ思ってしまうね。
でも、うちで看取れたのは良かったと思ってる。

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