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犬に教わった「どう死ぬかは、結局はどう生きるかなんだ」

うちの猫は人間に換算すると120歳という高齢で亡くなったのだけど
亡くなる日の朝まで(もう身体はボロボロなのに)自分の脚で
ふらふらトイレに行こうとして、こっちが「もう頑張らなくていいよ」と
抱っこしようとすると凄く嫌がって。

途中で床にオシッコを粗相したとしても、前脚の力だけで
トイレまで這って行こうとしてた。
ハァハァ肩で息をするのを見て「この子自身は自分が死ぬなんて
気持ちは全く無いんだ。前に進もうとしてるんだ、進めなくても」と
思うと、本当に尊敬の気持ちしか出て来なかった。

どう死ぬかは、結局はどう生きるかなんだと教わった。
日々の生活で逃げたり気弱になる時に、あの子の姿を思い出して
自分も前に進まなくては、失敗してもいいから進もうと考えるようになった。
あの子が自分の最期をもって教えてくれた事に、感謝してる。


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