スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

室内の事故・ケガに対するペット保険

室内外の猫でも室内での事故・ケガがありえるからね
知人宅の猫は室内で、足を挟んで骨折したことがある
うちの猫も持病はないけど突然、嘔吐が続いて病院に駆け込んだのが年末
お正月をはさんでそのまま入院、胃カメラ等の各種検査で退院時に25万ほど支払い

「ケガのみ」の保険を扱っているペット保険があります。
「病気+ケガ」の両方を自己負担すると費用の負担が大きくなります。
「病気」の部分はペット保険でカバーしている人は大勢いますが。

【関連記事】
>>愛犬のヘルニア手術の治療費
>>アニコム(アニコム損害保険株式会社)の特徴
>>ペット&ファミリー・ペット保険「げんきナンバーわん」の特徴
>>ペット保険 クチコミ・評判 人気記事ランキング(2011/03)
>>ペット保険 アニコムのクチコミ・評判
>>ペット保険を選ぶポイント
>>アイペット「うちの子ライト」の特徴
>>アリアンツ・ペット保険の特徴
スポンサーサイト

アニコムとP&Fに実際にペット保険に加入した感想

自分も猫二匹で、それぞれアニコムとP&Fの二社に入ってるけど、
本当に一長一短ですね。

アニコムは細かい項目で保険が適応されるし、窓口で清算できるのはとても便利。
ただ、一日あたりの限度額が決められていて、これは、遠くの病院に行っていたり、
病院がストレスになるペットの場合で、一度に多くの処置や検査をしようとしたりすると
案外、すぐに超えてしまうこともある。
誤飲とか突然の怪我などで病院に駆け込んで、エコーだレントゲンだと検査や治療をしていると、
これも限度額を超える場合もありえると思う。
あと、手術の年二回というのも、充分に思えるけど、病気によっては何度も手術になったり
することもある。

例えば、最初は小さな出来物だと思って局部麻酔で小さく切る、それを病理検査に出したら
問題のある腫瘍でがあることが分かって、もう少しマージンを広くとって切る。
でもその時、あまり広範囲には切れない部位だったりして、ぎりぎりで切ることになったりすると、
検査結果によっては三度目の手術もありえるんですよね。
そして大抵は、その三度目の手術が一番おおがかりなものになったりするし…。
うちは、最初に加入した時は「年に二回以上も手術しないでしょ」と思ってたけど、こういう事情で
三度目の手術の可能性も出てきて慌てた。結果は、大丈夫だったんだけど。

P&Fは、明らかにアニコムに比べて保険が適応される範囲が狭い。
例えば、上の例で言えば、手術代は出ても病理検査代は出ない。(そして病理検査代は高い)
ただ、元々の保険料が安いから、例えば手術の時の病理検査代が出なかったりしても、アニコムと比べて「飼い主が出費する金額の総額」は、結局同じぐらいになったりするんですよね。

あと、一つの病気に支払われる保険金も決まっていて、次の年にリセットされないというのは確かだけど、これも、一度完治したとみなされる場合は、リセットする。
うちの猫は膀胱炎を何度も繰り返してるけど、毎回、投薬で血尿が収まるとそこで完治とみなされるらしく、毎年、限度額は70万円に戻されているみたいです。
また、薬や注射などで治療しないと、治療したとは認められず、何か症状があって通院しても、医師の判断が「様子を見ましょう」「治療食の餌で治しましょう」とかで
投薬などがなかったら、全く保険が適応されないことになりかねないのがP&Fの怖いところでもありますね。
アニコムだと、症状があっての通院なら、たいていは保険が降りるようだから。

結局、自分のペットが、今後どんな病気をすることになるか、その可能性を想像力をフル回転させて想定しておかないと、どの保険に入ったらいいのかは分からないんじゃないかと思います。
個人的には、アニコムは小さな病気で頻繁に病院に通い、少ない金額を何度も払うケースに向いていて、P&Fは普段は保険はお守り代わりぐらいに思って、大きな手術などに備えるケースが向いているような気がします。

【関連記事】
>>アニコム(アニコム損害保険株式会社)の特徴
>>ペット&ファミリー・ペット保険「げんきナンバーわん」の特徴
>>ペットロス
>>ペット保険 クチコミ・評判 人気記事ランキング(2011/03)
>>ペット保険 アニコムのクチコミ・評判
>>ペット保険を選ぶポイント
>>アイペット「うちの子ライト」の特徴
>>アリアンツ・ペット保険の特徴

ペット保険アニコムとペット&ファミリーの比較

心筋症で入退院を繰り返して亡くなった猫の病院代が凄かったので
他の猫を保険に入れようと思うけど
どこの保険がいいのか良く判らない。

8か月と、3歳のミックス猫2匹。
今のところ2匹とも病気知らずなんだけど。

⇒アニコムでいいんじゃない?
窓口精算じゃないと忘れたりめんどくさくなりそうだし、保険対象か否かで揉めるのもうざいし。

⇒保険会社によって一長一短があるのでどれがオススメとも言い難い。
例えばアニコムは保険料は他に比べて割高だけど、窓口精算できる。
ただし1日あたりの限度額有りで、
70%の契約なら通院は日数無制限で最大1万4千円まで、
手術は1年に2回まで14万円までしか支払われない。

ペット&ファミリーは保険料は比較的安いが、
全額払ってから書類を提出して申請する必要有り。
また一つの病気に支払われる保険金はプラン70なら最大70万円までで、
保険を次の年に継続してもそれはリセットされない。

興味がある保険会社のサイトで各年齢の保険料と約款をチェックしてみては。

【関連記事】
>>アニコム(アニコム損害保険株式会社)の特徴
>>ペット&ファミリー・ペット保険「げんきナンバーわん」の特徴
>>ペットロス
>>ペット保険 クチコミ・評判 人気記事ランキング(2011/03)
>>ペット保険 アニコムのクチコミ・評判
>>ペット保険を選ぶポイント
>>アイペット「うちの子ライト」の特徴
>>アリアンツ・ペット保険の特徴

犬の怪我の治療してペット保険使った

犬の怪我の治療してペット保険使ったんだよね。
それ保険証出せば獣医の窓口で負担金の支払いだけで済むタイプだった。

で、適用される保険の金額が規定の上限より少なかったことがあった。
例えば1万円5千円戻るはずが、1万円しか戻らなかったみたいな。
窓口で聞いてみたら「うちは上限1万円て決まってるので、あと5千円欲しかったら保険会社に直接手続きして」みたいな答えが返ってきたんだけど。

その時、ペットのこと以外でも色々あってすごく忙しくて、そのままにしていたら
保険会社から「手違いがあって、5千円払うべきがあなたに払われてなかった。該当する獣医のとこで5千円返してもらって」て通知が来たんだよね。

追求しなかった自分も自分だけど、これって本当に獣医が保険金額間違えてたのか。
それとも何かごまかそうとしてたのか。でも誤魔化すにしたってすぐバレるから意味ないよね。
ただ、ちょっとその獣医に信用ができなくなった。
規模が大きくて設備が充実して、何人かいる獣医師はいい人が多いんだけど、
お金にちゃんとしないところは、ちょっとこれからも疑ってしまうな。

【関連記事】
>>ペット保険 クチコミ・評判 人気記事ランキング(2011/03)
>>アニコム(アニコム損害保険株式会社)の特徴
>>ペット保険 アニコムのクチコミ・評判
>>ペット保険を選ぶポイント
>>アイペット「うちの子ライト」の特徴
>>ペット&ファミリー・ペット保険「げんきナンバーわん」の特徴
>>ペット保険・ぺティーナのクチコミ・評判
>>アリアンツ・ペット保険の特徴

実際に加入して分かるアニコムとP&Fの違い

うちはアニコムとP&Fのペット保険に加入している。

P&F(ペット&ファミリー)は、今年6月に手術した猫の横隔膜ヘルニアの手術代もちゃんと出た。
その後のちっちゃい通院分も勿論出た。

P&F(ペット&ファミリー)電話での対応も親切だったし、後日術後のレントゲン代発生したけどあっちでどうにかしてくれるらしい。
(基本、1つの症状が完治してからの支払なのに・・・)

10万近くかかってカード支払にしてたんだけど、引き落とし前に振り込まれてて助かった。
ちなみに80%のやつです。

二匹いるうちの猫のもう一匹がアニコムのペット保険に加入。
アニコム加入後三ヶ月ぐらいで見つかった、肥満細胞腫の手術二回分とその後の投薬は、
全くごねる様子もなく、電話しただけですんなり払ってもらえた。

P&Fは、とにかく「投薬か手術か注射などで治療を行っている病気・怪我に支払をする」というのが
基本姿勢なのかなぁと感じる。
療養食に切り替えたり、経過観察の時期に入ると、もう治療とは見なされなくなる可能性が高いと思う。
ただ、うちの場合だと、かかりつけの獣医さんは慎重派で、麻酔のリスクを考えて、
手術前には徹底的にエコー、レントゲン、血液と検査をしてから行ったけど、検査費用も全て保険に
適用されていたし、前述したように、すんなり払ってもらえた。
ただし、病理組織検査代は適応されなかった。(これは定款に書いてある)
そして、その後に同じ猫がストルバイト結晶で通院した時の尿検査や診察費用は、療養食のみの治療ということで、適応されなかった。
肥満細胞腫の手術二回分の費用と、ストルバイトの尿検査代では、後者の方が桁がふたつ分安いのに
前者が保険適応されているんだから、費用が高いものはごねて出さないなんてこともないと思う。

アニコムは、加入している猫が健康でまだ使ったことがないから分からないけど、
聞いた話では、実際に症状が出て病院に行ったのなら、投薬等がなくても保障されるらしいね。
だから、たぶんアニコムの方が、保険としては適応される率が高いんだと思う。

個人的な感想ですが、
保険料はP&Fの方が安く(特に、猫で十歳以下の場合はかなり違う)、手術回数の制限もない。
でも窓口清算はできないし、投薬等の治療がないと適応されず、病理組織検査代も出ない(これは割りと高い)。
個人的には、あまり病気をしない健康なペットに、高くない保険料でお守り代わりにするのが向いている気がする。

アニコムは、しっかり保険を活用するような場合に向いている気がする。
使わないと、高い保険料が掛け捨てになってしまうし。
あと手術回数の制限はあるので、手術が必要になりそうな病気の子には向いてないかもしれない。
でも窓口清算できるし、PFよりは融通がきくらしい。

保険もけっこう特色あるから、それぞれに、自分のペットに合った保険を選べばいいんじゃないかと思う。
うちは、P&Fは70%、アニコムは50%に入ってます。
(だって、アニコムで70%にしたら、P&F70%より年間一万円以上も高いから…)

とにかく、P&Fで気をつけるべきなのは、「治療を伴わない検査」は適応されないということ。
エコーやレントゲンを受けたのに、その後、薬や注射などで治療をしなかったり、
ただ様子を見ましょうということになったのなら、それは出ないケースになるだろうと思う。
そして聞いた話だと、アニコムでは、症状があって検査を受けたのなら出る、というケースが
多いとか。ただし、一日の上限は決まっているらしいね。

【関連記事】
>>ペット保険 クチコミ・評判 人気記事ランキング(2011/03)
>>アニコム(アニコム損害保険株式会社)の特徴
>>ペット保険 アニコムのクチコミ・評判
>>股関節や膝関節の形成不全・脱臼の多いトイプードルはアニコム
>>ペット保険を選ぶポイント
>>アイペット「うちの子ライト」の特徴
>>ペット&ファミリー・ペット保険「げんきナンバーわん」の特徴
>>ペット保険・ぺティーナのクチコミ・評判
>>アリアンツ・ペット保険の特徴
>>Theペット保険PRISM(日本アニマル倶楽部)の特徴
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。